アップデート
不特法クラウドアップデートのお知らせ(v2.6)
2026年3月30日(月)不特法クラウドをアップデートしました。
機能追加・仕様変更・修正のお知らせ
- 【スタンダードv2】管理画面:会員登録の承認と同時に「反社DB判定結果・判定日」の更新が可能になるよう改善いたしました。
- 承認フローの効率化:これまで会員登録の承認後にしか行えなかった「反社DB判定結果」および「判定日」の更新が、承認操作と同時に実行できるようになりました。
- 入力不備の防止(バリデーション強化):「判定結果」と「判定日」のいずれか片方のみが入力されている状態での保存を制限し、データの整合性を担保するよう修正しました。
- 一貫したデータ管理:eKYC・KYC・面前など、登録種別を問わず共通のロジックで判定項目が管理されるよう内部処理を最適化しました。
- 【スタンダードv2】管理画面:払出管理のステータス検索にて「全て」を選択した際、正しく全件表示されない不具合を修正いたしました。
- 【スタンダードv2】投資家画面:払戻口座の登録・変更時における認証フローを改善し、ワンタイムパスワード(OTP)認証へ遷移するよう改修いたしました。
- 【スタンダードv2】管理画面:ダッシュボードの「審査中」アラートの検知精度を向上し、eKYCによる再申請も即座に確認できるよう改善いたしました。
- 【スタンダードv2】投資家画面:再本人確認(審査)の手続き中も、既存の投資家様がマイページにて継続して出資状況が確認できるよう改善いたしました。
- 【スタンダードv2】管理画面:ファンド詳細に「実績年分配率」の設定項目を追加し、運用実績の可視化を強化いたしました。
- ※こちらの実装をご希望の方は、不特法クラウドサポートまでご連絡くださいませ。表示方法について調整させていただきます。
- 【スタンダードv2】管理画面:本人確認のリスク判定において、未判定のデータやリセット後のデータが含まれる場合でも、エラーを発生させず安定して処理を継続できるようプログラムを強化しました。
- 【スタンダードv2】管理画面:会員情報の更新時、反社DB判定の結果や判定日を正しく入力しているにもかかわらず、入力不備のエラーが表示されてしまう事象を解消し、新規登録・編集のいずれのシーンでも正確にデータが反映・保存されるよう内部処理を修正しました。