不特法クラウド

不動産投資に特化した
クラウドファンドシステム

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不特法クラウドとは

不動産投資型クラウドファンディングシステム「不特法クラウド」は、不動産特定共同事業法(不特法)により可能になった不動産の小口化、オンラインでの出資募集に特化したクラウドファンディングシステムです。
設計段階から不特法でのクラウドファンディングに特化して開発しているため、免許取得前の面前申込の投資家の管理からフォローしている他、買い増しの対応や預託金の管理、本人確認機能も最初からサポートされています。

多くの導入実績

導入数は国内トップクラスの
6サイト

※2021/02/01現在

不動産投資に特化したクラウドファンドシステム「不特法クラウド」は、
小規模、面前から始められるお客様を中心に多くの支持をいただいています。
そのため、電子化前から電子化後までのフローをスムーズに対応可能です。

サービスの特徴

  • 面前・電子化双方に対応

    不特法クラウドは、不動産投資型のクラウドファンディングのみを前提として構築しています。
    そのため、通常のクラウドファンディングシステムにはない税金や日割計算など、不動産ならではの仕組みや慣習に沿って設計しています。
    また、電子化後のファンディングシステムに加えて、電子化前のシステムも用意しており、資料請求フォームや、面前契約の顧客の管理・サイトへの反映、電子化後の並行運用などより柔軟に対応可能です。

  • マーケティングサポート

    システム以外にも、デザインやマーケティングも得意としています。ロゴ作成、パンフレットやチラシといった紙媒体のデザインから、ランディングページ、広告運用、またSNSマーケティングのサポートも可能です。
    ※オプション

  • 公的申請サポート

    不特報免許取得からクラウドファンディング立ち上げまでを、実務者・コンサルタントとして複数経験しているパートナーをご紹介することも可能です。免許取得のための書類作成サポート・公的申請サポートから、導入までのフォローをさせていただくことができます。
    ※オプション

機能一覧

  • 面前契約・電子化

    電子化免許取得前の段階である、面前契約時、電子化後の2つのフェーズに分けてシステムをご提供しています。面前のシステムに絞ることで予算を抑えてコンパクトにリリース、電子化免許の取得に合わせて1年後に切り替えたりなど、その時の予算や各種免許の取得状況に合わせて、柔軟にシステムの導入を進めることが可能となっています。単純に切り替えるだけでなく、面前と電子の申込があるような状況でも管理が可能です。

  • 本人確認/eKYC

    不特法クラウドは業界実績が豊富な株式会社ネクスウェイと提携を結んでいます。これによりハガキでの本人確認、またeKYCでの本人確認をシステムに組み込んでいます。eKYCで必要になる目視での確認作業、また将来の法改正に伴って必要となりうる、個人情報書類の情報マスキング作業を外部委託可能なオプションも用意しています。

  • 会員管理

    契約した会員の情報・出資状況を管理ができるほか、出資状況やファンドごとに会員を抽出することが可能です。管理画面から顧客の追加も可能なため、面前契約の顧客を登録、ファンド出資情報の管理をすることができるため、電子化後の顧客、面前契約の顧客を一元管理することが可能です。オプションとして、外部の顧客管理システムとの連携も追加開発可能です。

  • ファンド管理

    不特法クラウドの特徴として、柔軟性の高いファンドの設計をしています。面前対応に加えて、面前と電子化並行運用時や、募集と運用が重なるようなファンドも実現可能です。

  • 投資シミュレーション

    各ファンドページに、ファンドの利回りと銀行預金の利回りをその場で比較・確認できるシミュレーション機能を搭載しています。

  • 預託金機能

    会員が事前に入金しておくことができる預託金機能を標準搭載しています。これにより会員はファンド募集時にすぐに出資でき、運営側は会員の預託残高から次回ファンドの販売戦略をねることも可能です。

  • 一括入金・払出処理

    CSVによる一括入金&払出機能を搭載しています。取引銀行に合わせてCSV形式をカスタマイズ可能です。

  • 保守・アップデート

    弾力性が高いサーバー設計をしており、安定したシステム運用をサポートしています。またセキュリティだけでなく機能面でもシステムの基幹部分を常にアップデートし続けており、時勢に合わせたパッケージをご提供しています。